まいにちの暮らしを美しくする469の工夫とアイデア。新しくて、初々しく、素直である美しい暮らしを送るための、ちょっとした工夫や発見、そしてささやかな心持ちを、書き記した言葉の数々。
(「BOOK」データベースより)
第1章 工夫と発案
第2章 今日もいちにち、ありがとさん
第3章 うたうようにゆっくりと
第4章 なんでもとりいれてかわいがる
第5章 まいにちできること
第6章 うつくしさより、ていねいさ
(「BOOK」データベースより)
「暮しの手帖」創刊60周年記念特別作品。昭和の時代を生きた多数の著名人の「食」に関するエッセイを紹介。
(「BOOK」データベースより)
食ア・ラ・カルト(奥さまにヒゲのないわけ(扇谷正造
地獄極楽(田宮虎彦)
陰陽の調和(平塚らいてう) ほか) おむすびの思い出(母の掌の味(吉川英治)
空襲(佐多稲子)
おにぎり抄(幸田文) ほか) わたしの大好きな味(食物の好み(久松潜一)
どんこ料理(火野葦平)
すき焼の辯(今日出海) ほか) 自炊や工夫は身を助ける(自炊の話(阿部次郎)
わが工夫せるオジヤ(坂口安吾)
巴里の自炊(石井好子)) 海外での甘い味辛い味(泉よ、どこから(堀口大學)
鵞鳥の焼肉(小宮豊隆)
うまいもの(池田成彬) ほか) 味覚のこだわり(新しい星よりも(山本嘉次郎)
十七字の味覚(和田信賢)
わが衣食住(河盛好蔵) ほか) つけものばなし(お茶漬け(吉村公三郎)
初代の店子(小倉遊亀)
青とむらさきと白と(永井龍男) ほか)
(「BOOK」データベースより)
暮しの手帖に連載。著者渾身の傑作詩「日本人らしいひと」より、表題作をはじめ「縁側のご意見番」「おせっかいな案内人」「かつてあったやせがまん」など全9篇を完全収録。
(「BOOK」データベースより)
阿久悠傑作選1(1955年のテネシーワルツ 2005年のテネシーワルツ)
日本人らしいひと1 縁側のご意見番
日本人らしいひと2 母は父の専属通訳
日本人らしいひと3 毎日が正装の先生
日本人らしいひと4 おせっかいな案内人
日本人らしいひと5 少年が憧れたおとなの男
日本人らしいひと6 窓辺で本を読む親
日本人らしいひと7 かつてあったやせがまん
日本人らしいひと8 凛とした女の子におなりなさい
日本人らしいひと9 少年はみなはにかみだった
直筆原稿 凛とした女の子におなりなさい
阿久悠傑作選2 “友だちのような”が失敗だった
阿久悠傑作選3 時代おくれの新しさ
阿久悠傑作選4 時代を超えた歌たちよ
(「BOOK」データベースより)
時代を代表する作詞家・阿久悠さんが亡くなる直前まで『暮しの手帖』に書き続けた詩、『日本人らしいひと』9編を一冊にまとめました。阿久さんが残された、心に響く「ことば」の数々を感じてください。解説には、昭和の歌謡界を共に牽引した作曲家・都倉俊一さんの「言葉の包容力」を掲載しました。